奈良市の整体院で医療系国家資格を持つ、女性セラピストが行う産後ケア

query_builder 2022/10/10
産後ケア
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妊娠中の不調、産後の不調でお困りの女性は多いかと思います。私も、かれこれ○年前に出産しまして、今の自分の知識を、あの時の自分に教えてあげたい!と思うことがたくさんあります。

当時の私は、産後直後から家の仕事に忙しく動き回っていて、帝王切開の傷口のケアなんて、何もしなかったし、ケアをした方がいいことも知りませんでした。

今やミミズ腫れのようになった傷口。(最近ケアすることでマシにはなってきましたが)腹直筋離開も勿論ありましたが、腹直筋離開という状態も知らず、ぽっこりお腹をなんとかしよう!と腹筋運動を頑張っていました。

そのおかげで、微妙な違和感を腰に感じることになり…よく患者さんが訴えられるような、「足の付け根が痛い・太もものまえが痺れる感じ」が出てきました。

専門学校や国試勉強で、産後ケアの重要性なんて学びもしませんでしたし、全国的にも産後ケアが進んできたのはここ数年。海外では当たり前のようにある、産後にママと赤ちゃんが泊まれる施設も探さないとなかなか無い状態。

まだまだ、産後ケアという視点では、日本は進んでいないなというのが現状だと思います。 私が産後ケアの重要性に気づいたのは、整形外科クリニックで勤め出してから。

一見、元気で日常生活も送っている、動ける患者様たち。でも、動けるからって健康ではない方たち。皆様、なんとか痛みを堪えて仕事をして、家事をして。肩が痛いのにフライパン振って、カボチャ切って。日本女性は頑張りがち。家族のために痛みを我慢して無理をする。私はそのような方々を見て来て、ふと思ったのです。

「あー、産後から身体の使い方を忘れた状態なんだな。お腹が空洞のまま。」その状態で、フワフワの重い赤ちゃんを抱っこし、家事を行い、自転車を爆速で漕ぎ(私もやってた)忙しく日々を過ごしながら、自分身体のことを二の次で、何年も、何十年も過ごしてきた結果が目の前にある。 腰が痛くても痛み止めや湿布で誤魔化し、日々を過ごされている方は多くいらっしゃいます。

もし、この方たちが、産後から自分の身体をケアしながら子育てを満喫できていたら...今頃、病院にお世話になることも無かったかもしれない。せっかく、子供が手を離れ、自分の時間が出来たのに、行くのは病院ばっかり・・・という方の声を多く聞きます。

今から自分の体を知り、ケアしていくことで、その様な事態を防げると思います。私は整体院として活動を行うことで、「未病を防ぐお手伝い」をしていきたいと考えています。


✳︎産後の体型が戻らない、お腹のぽっこりが治らない、痩せたいと無理な運動を行い、痛みを生み出してしまう方も多くいらっしゃいます。 「産後に何したらいいかわからない」という方、ぜひ、一度ご相談ください。 Instagramでもママに役立つ情報配信をしていますので、ご覧くださいね。

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奈良市・整体院つぐ穗

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